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2008年9月の5件の記事

南フランスの町 Aix-en-Provence         エクスアンプロヴァンス

CASSISから一旦マルセイユに戻り、バスでAix-en-Provenceへ。

辿り着いたところは、一瞬降りる場所を間違えたかと思うほど、ただの町でがっかり。

周辺のワイナリーなどへの日帰りツアーも曜日が限られているし、リサーチ不足を反省するとともに

2泊もすることにしてちょっと後悔。

FIGAROによると田舎の中のプチ都会、ということですが結構な都会です。意外に寒く、H&Mで止む無く59.9€のコートを購入。

もはや火・木・土に開かれるマルシェだけがエクス訪問の楽しみとなり、張り切って翌日を迎え

マルシェに突入。

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サラミ2€と、見るからにフレッシュなつやつやとしたゴルゴンゾーラ-せしぼん、レクチャーありがとう-

130gで3€(!!)を購入しホテルの部屋でお昼からワインを一杯。

ご機嫌を取り戻したところで、エクスの町を散歩して、

地球の歩き方には入館料無料とあったが、いざ行ってみると一人5€必要だったグラネ美術館で

セザンヌを鑑賞し、夜はビストロ Le Passageでディナー。

人生初のエイを食べる。エイって食べられるんだ・・・

骨ぼねしく、食べるところはあまりなかった、ような気もするが、オレンジのソースはおいしかった。

総括としては、「田舎のプチ都会は旅行者にはあまり必要ないかもしれない」。

それでも、町にはおいしいパン屋さんとマカロンが溢れ、そこかしこに噴水がありきれいです。

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PAULにもマカロン。12個で7.2€。

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明日は、もしも絵が~描けたなら~と歌わずにはいられないほど美しい風景が広がる、

ラ カディエール ダジュールへ!

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南フランスの町 CASSIS カシと読みます

マルセイユ・プロヴァンス空港から、バスと電車を乗り継いで約1時間。CASSISに到着。

CASSIS、果物のカシスと同じだけど、フランス語ではカシと発音する模様。

小さな港町でカランク(入り江)で有名。カモメが飛び交う青空が広がります。

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FIGARO JAPON No.368号で見つけ、海外送金までして予約した

小さなシャンブルドット(フランス版B&B) 「MAISON No,9」 でひたすらのんびりすることが目的の

なんとも贅沢な2日間。期待に胸を膨らませ、ようやく辿り着いたのは・・・

まさしく私のイメージ通りの南フランスの風景が広がる、夢のような空間でありました↓

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マイナスイオンが溢れ、太陽サンサン、水面はキラキラ。

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4部屋しかない小さな宿。朝ごはんは他の宿泊者と一緒にダイニングでいただきます。

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時間になるとぞろぞろと集まってきたのはイギリス人の中年夫婦とフランス人の一家。

お母さんはサッカーのカーン似、お父さんはヒューグラントみたい。謎のカップリングながら、

子供たちは本当にかわいくて凝視。

そんな朝を過ごし、港に出てカランク巡りの船に乗ったり、なんにもしないをした休日となりました。

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カシは白ワインの産地としても有名で、周辺にはぶどう畑が広がります。

肝心の味は・・・まあさわやかな普通の白ワイン、でした。

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ちなみにこちら、途中のマルセイユ サンシャルル駅構内のマックカフェにて。

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マックカフェにもマカロンがあるなんて、さすがマカロン天国。

味もしっかりおいしく、1つ0.9€。

MAISON No.9はまた泊まりたい宿No.1なので、南フランスを訪問予定の方はぜひ!

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スタリーチニー

アルマティのスーパーマーケットは、街で一番大きなところに行ってもどこか暗くて寂しい・・・。

でもここ、スタリーチニーだけはなんだかウキウキできる場所。

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こんな風に荘厳な店構え。

中に入ると赤くてかわいい制服姿の店員さんがそこかしこにいます。

日本で言うような、サービス精神というものがあんまり感じられないこの国ですが、

ここでは心なしか店員さんも優しい。各コーナーに一人ずつくらい、店員さんが立っていて、

あれこれ教えてくれる様子。

他では殆ど見かけない、日本食材もここには少しだけあったり。エバラ焼肉のたれとかね。

なんと1,600KZT(約\1,440)もしますが。

お惣菜コーナーの充実ぶりも目を見張るものがあり、中でも、にんじんサラダのおいしいことと言ったら!

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酢豚にパイナップル的なしょっぱい+甘いの組み合わせはあまり好きではなかったはずの私も

虜にする程の、にんじん+りんご+にんにくの絶妙なコンビネーション。これとパンがあればしばらく

生き延びられるなって程の好き具合。

さらにはなんとなんと、マカロンまで↓

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100gで500KZT(約\450)。味はイマイチにしても、カザフスタンでマカロンに出会えるなんて

感激でありました。

気持ちを高めたところで私、明日午前3時過ぎの便でマカロン天国フランスへ行ってきます。

これまでフランスに行くだなんて、ちょっぴり気恥ずかしく、素通りするだけだったけど、

せっかく少し近くなったので。

だって、日本から行く場合の約半分くらいの飛行時間でヨーロッパに上陸出来るのです!

さらにアルマティからヨーロッパに行く場合、フランクフルト経由なので、

帰りには、現在単身フランクで暮らす勇者、ポチョムキン嬢のところへ寄り道してくる予定。

う~ん、すてきなプラン。行って参ります。

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ケフィア飲みたい放題!!

カザフスタンで暮らすにあたり楽しみにしていたことの一つは、

なんといってもあの噂のケフィアが毎日飲めること。

今日本では連日やずやのCMが流れているから、きっとみんなも興味あるはず。

ここはロシアではないけど、同じ旧ソ連の国ですから、

みんな本当にケフィアが大好き。

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スーパーに行けば牛乳よりも堂々と、ずらりとケフィア。

脂肪分の割合も色々で好みに合わせて選べます。

だいたい1Lで175KZT(約\160)くらいなので、もう、大興奮ですよ!

こんなかわいいのもあります↓

Photo あ、肝心のケフィアがどれほど素晴らしいかということについては、

やずやのHPでも見てみてください。ヨーグルトとの決定的な違いは

乳酸菌に加えて酵母が入っていることです。この酵母がいいらしいのですよ。

日本ではドリンクタイプはやずやの受注生産品くらいであまり見かけませんが、

こちらでは専らドリンク。味はだいぶすっぱい飲むヨーグルトって感じで

そのままだとゴクゴク飲めないけど、こちらもカザフスタンお得意のフルーツジュースで割れば

んもぅ、本当にエキュート品川のカスピ海ヨーグルト専門店のスタンドにも負けないおいしさ!!

この感動をみんなに分けてあげたいです。

ご希望の方には次回帰国時に空輸しますので、ご一報ください。先着3名様までですよ。

ちなみに、ロシア語では「ケフィール」と言います。最後のルは巻き舌です。

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お湯が出ない・・・

P1010950 P1010945 アルマティ(カザフスタン一の商業都市)は本日も快晴。

13階の我が家からの緑豊かな景色。30年近くも

ずっと東京で暮らしてきた私には、いつも緑がそばにあるというのは変な感じ。

ここ最近、アルマティでは突然のお湯が出ない事件が多発しているらしく、昨夜いきなりその憂き目に

遭遇。

ホットシャワーが出ないというこの感じ、大学時代の安宿旅行を思い出す。

ホットシャワーか水シャワーかで数百ルピー違うのよね。

暖かい地域では水でがまんしていたっけ。

しかし私、そろそろ30歳に手がかかりそうなお年頃。今はもう無理だなぁ・・・水シャワー。

と思いながら今朝もまだお湯が出ないようなので、懐かしい水シャワー浴びるとしますか。只今の気温、6℃ですけど。。

ちなみにこちら、トランジットのソウルの空港で買ったロッテのコーン茶。P1010936

韓国ではコーン茶は麦茶くらいにポピュラーのよう。とうもろこしの女神が描かれた斬新なデザインですよ。

今から4年ほど前、キリン生茶の兄弟、「もろこし生茶」にはまり箱買いしていた私ですから

飛びつきましたよコーン茶。実はアルマティの韓国食材店でも買えます。

好きなものがまた一つ身近になりごきげんな朝です。

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