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2008年10月の16件の記事

婦人会ランチ

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こちらはアルマティのとある日本料理店の天井。あんまりかわいいのでパチリ。

アルマティにこんなにすてきなお店があったとは。まだまだ私はビギナーでした。

今日は、アルマティ在住婦人たちの月1ランチ会に初参加。

それでこんなゴージャスなお店に連れてきていただいたのでした。

アルマティの婦人会は「夫人会」ならぬ「婦人会」であるところがポイントのようです。

だから奥様でなくても、婦女子であれば入会OK、まあ殆どは奥様ですが

中には単身この地に乗り込んでいる勇敢な婦女子の方もいらっしゃいます。

色々な年頃の婦女子が集まり、楽しい午後のひと時を過ごす会であります。

初参加だけに、久しぶりの仕事状態で緊張気味の私。

海外在住経験豊富なベテラン奥様たちの話を伺い、大いに勉強させていただきました。

アルマティの話題になると、「プレーンヨーグルトはどこで買えるのか」、「ノンオイルのツナ缶は?」、

「冬になるとバザールの野菜は凍ってる」・・・などなどお国柄が出ておりました。

生活に困るってこういうことねぇ。

でも、個人的には一番求めていた、ジェルネイルのサロンを教えていただき

大変大きな収穫がありました!

ランチもおいしかったしね。

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前菜とデザート。こんなに立派なものが・・・感動。

おしゃべりと食べることに夢中になり、途中は写真取り忘れ。

全7品で4,000KZT(約3,200円)。んー久しぶりに目でも楽しめるごちそうをいただきました。

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りんごジャム大量使用 くるみ天然酵母パン

昨日大量に出来たりんごジャムをどう消費しようかということばかり考えている。

第一弾は、わずかに余ったホシノ天然酵母の生種を使用してパンを焼いてみることに。

焼く、と言ってももちろんホームベーカリー略してHBで、です。

レシピを色々検索するも、りんごジャムを大量使用するレシピにはなかなか巡り合えず、

思い切って自ら考案してみました。

パンを焼くときに、粉と水分の加減をいじるのは勇気がいるものですが・・・

さらに、今回は生種の分量もいじってしまいました。

というのは、天然酵母の生種を一度に乾燥種25g分おこすと使っているうちに

数グラムはスプーンについてしまったりして分量のうちにならなくなり、

結局「食パン3斤分弱」くらいになってしまい、その最後の1斤分弱の処理に困っていたのです。

作ってみて失敗したら嫌だし、かと言って捨てるのももったいないし・・・。

それで結局、今回はなんとも中途半端な17gで大勝負に出てみることに。

すると・・・ちゃんと出来るじゃないですか!

あ~ドキドキした。

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こうして見てみると、ちょっとキメが粗いですが、ふわふわでなかなか美味。

バザールで100g130KZT(約100円)で購入したくるみがサクサク、りんごとシナモンの香りが

芳しい、秋の訪れを感じさせる一品になりました。とはいえ、こちらはもう殆ど冬の寒さですが。

気になるレシピはこちら↓

■強力粉        250g

■水            60g

■りんごジャム 120g

■砂糖        5g

■塩          3g

■バター      10g

■生種      17g (本当は20gが望ましい)

■くるみ     適量

すっかり手作り女っぽくなっている私です。

夕方、INTER FOODに行ったら、MOVENPICKのヨーグルトが種類豊富に入荷しており、

アップルストローデル味を発見!!

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思わず飛びつきましたが、またりんごだった・・・。

しばらくはりんごから離れられない毎日になりそうです。

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圧力、かけております

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引越し前に勢いでフィスラーのロイヤル圧力鍋を購入し、こちらに送り込んだものの、

箱を開けるのも面倒くさく、しばらく放置していた。

最初の一歩がどうにも億劫なものってありますね。例えばホームベーカリーで焼く天然酵母パンとか。

一度やってみれば、あら簡単!こんなにらくらくだったのね~なんてことよくあります。

そこで今週末、重い腰を上げ、ついに圧力生活スタートしました。

・・・噂には聞いていましたが、ほんと魔法のようなお鍋です!

次々試したくてうずうずする中、今夜はりんごジャムを作ってみました。

スーパーで4個160KZT(約145円)で買ったりんごがあっという間に大変身。

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先日のフランス・ドイツ旅行で向こう1年は余裕で持ちそうな程のジャムを買い込んだのに、

たっぷり1ℓも出来ちゃったんですけど・・・。

ちなみに、このWECKの瓶もドイツ生まれのおりこうさんです。

さてと、明日からはひたすらりんご漬けの毎日を送りたいと思います。

りんごジャム使用のレシピ、大募集中です。

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まとめ買いはこちらで!

10月25日はカザフスタンの祝日、共和国記念日。今年は土曜日だったため、

振替休日で今日がお休み。

日本の祝日にはこちらは動いていて変な感じがするものですが、逆もまた然り。

渋滞しないうちに、と早起きしてアルマティの街から車で数十分の場所に新しくできた大型スーパー、

アルザンに行ってきました。

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言ってみればコストコのような感じで、まとめ買いでかなりお安くお買い物ができる楽しいスポット。

こちらではトイレットペーパーがとても高く、日本より高いというのがどうしても納得できないものですが

ここなら48ロールで1700KZT(約1530円)と普通のスーパーよりは安い。

それにしても・・・、まとめ買いって言ってもね・・・

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こんな風・・・スーパーに羊一匹まるごと!肉コーナーの充実振りは凄まじいものがありました。

2階にはカフェテリアのようなレストランがあり、中央アジア料理のラグマンを初体験。P1030170_2

コシのあるうどんのような麺にトマトベースの具だくさんソースがかかっている料理で

日本人にも好評と聞いていたが、なかなかおいしい!一皿200KZT(約180円)と納得価格。

スタッフの人たちもランチしていました。

アルマティには味と価格のバランスが取れた店があまりないので

こういう一軒に出会えると嬉しいものです。これからラグマン巡りしないとね。

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スイスイ・・・でもない

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ここ数日ぐっと冷え込み、昨日は初雪が降ったアルマティ。俄然冬気分が盛り上がっております。

そこで。

大きめのスーパーやショッピングモールに行くと当たり前のようにスケートリンクがあるのがこの国の

楽しいところ。

ごく普通に店が並んでいるところに忽然とミニリンクが現れます。

もちろん、空調設備などの囲いはなく、店内はそんなに寒くもないのに、

なぜ氷が溶けないのか不思議なんですけど、

日本から送り込んだ12年もののマイシューズを3年振りに履いて滑ってきました。

料金は30分350KZT(約315円)と結構高い。

ちょっとしたスケーターの私、今でもバックスクラッチや簡単なステップくらいは出来るはず、

4年前にはシングルアクセルだってまだまだ出来た、と思いながら張り切って滑り出すも

たった5分で息も絶え絶えになり、本日は軽く足慣らし程度で退散。

スケートってすごーく体力いるのね。忘れていました。

Wii Fitで鍛え直してリベンジしたいと思います。

フィギュアの大会でカザフスタンの選手って聞いたことないですが、曲をかけてプログラムを

踊っている子もいましたよー。あと、アイスホッケーも盛んなようです。

アルマティから車で数十分で行けるちょっとした観光地、メデウには大きなリンクがあるらしいので

今冬中に行ってみようっと。

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只今急接近中・・・

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韓国。辛いものが大変苦手な私、これまでなるべく避けて生きてきたため、近くて遠い国だった。

日本においては、焼肉以外で韓国料理店に行った回数は片手で数えられるくらいのはずだ。

それがどうしたことか、アルマティにやってきて、韓国のありがたみをひしひしと感じる毎日なのである。

もはや生活に欠かせない存在になりつつあるこの頃。

同じ東アジア人としてまさしく同胞の気分です。

なぜかというと、その1、

カザフスタンには全国民の0.5%程韓国系移民が存在するらしく、

韓国料理店はもちろん、韓国食材店、韓国クリーニング店・・・と異文化浸透度としては

他国における中華街並みの興隆を見せているのだ。0.5%のわりにすごい存在感。

まぁ都市部に集中しているのでしょうけど。

よって最低週1回のペースで韓国○○店にはお世話になっております。

私はビビンバ専門ですが料理店は安くておいしいしね。

食材店にいけば、ごま油もえのき茸もさつま芋もお豆腐も買えます!

その2、

アルマティは日本からの直行便がないため、上陸するにはどこかを経由しなければならないが

その際、最短かつマイル獲得の観点から最もよいのがアシアナ航空。

それでソウルを度々経由することになり、空港の免税店などはなかなか楽しめます。

しかも今ならウォン安でさらに楽しい。

その3、

こちらで親しくなった友人が韓国人なのだ。前述のように、アルマティにおいては

韓国文化及び情報網は興隆を極めているため、

なんとアルマティには韓国人による韓国人のためのフリーペーパーがあるのです。

いいなぁー。それで、彼女がそれから得たお得情報をいろいろ教えてくれたりします。

歳も近くて、今では週3のペースでお茶したりランチしたり家でごろごろしたりしております。

今夜も彼女お墨付きの韓国料理店で一緒に夕ご飯を食べ、ごきげんな夜でした。

ちなみに、わずか数キロの道のりがアルマティ恒例の大渋滞のため1時間半もかかり、

空腹のあまり写真を撮り忘れましたが、

こちらの韓国料理店では、席に着くだけでキムチを始めとしたお惣菜の数々が8品くらい

出てきて、おかわり自由。お店によっては、チヂミだって付いてきちゃう。

あとは一人一品頼めばお腹いっぱい。今日も一人1,000KZT(約900円)とカザフスタンでは

滅多にお目にかかれない納得価格超え。食後には韓国式?の甘いミルクコーヒーもサービスです。

あったかいお茶も飲み放題だし。ああ、素晴らしき哉、東アジア。

ついこの間まで知らなかった人と、苦手であったはずの分野の食事を共にし、

人生ってやつは・・・としみじみする今宵です。

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小さなドイツ発見!INTER FOOD 再訪

先日の初上陸以来、にわかドイツファンとなった私。

久しぶりに改めてアルマティにあるドイツ系のスーパー、INTER FOODに行って参りました。

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前に訪問した時には小さめの店舗だったこともあり、あっさり品定めしただけだったのだが、

今回は何しろ、言ってみれば本場仕込み・ポチョムキン嬢仕込みの審美眼を持った私、

次々とお宝を大発見。

まず第一に・・・

カザフスタンでは諦めかけていた、チョコレート味のヨーグルトがあったのです!

500gで595KZT(約530円)と少々高値ですが、デザートと思えば許せる納得価格。

その他にも、ドイツで気に入り買いだめした分は既に食べつくしたHARIBOのヨーグルトグミ

(日本未発売?中からヨーグルトソースがトロリと出てくる逸品)や

TEEKANNE社(日本ではPOMPADOURの名称で流通)のハーブティー、

ドイツではなくスイスですが、MOVENPICKのキャラメルヨーグルトなどなど

他のスーパーではお目にかかれない、小さなドイツ、いや小さなヨーロッパの住人たちに

出会え大興奮の午後となりました。

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ちなみに、MOVENPICKのアイスクリームはアルマティでは結構どこにでも売られていますが、

ヨーグルトやジャムまで扱っているのはINTER FOODだけでは。

日本では、チョコレートならPLAZAや成城石井で見かけます。

アイスクリームも本当においしいので、ヨーロッパを訪問予定の方はぜひ!

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カザフスタンの世界遺産 タンバル・タス訪問

アルマティの街から車で約2時間半、草原が広がる渓谷の中に青銅器時代の岩絵がある。

それがタンバル・タス。タムガルの名称でユネスコの世界遺産に登録されているのだ。

しかしこのタンバル・タス、こちらでは認知度・人気度ともに低く、殆どのカザフ人は何それ?

とその存在も知らないほど全く興味がない様子。運転手に聞いても知らないというほどであった。

よくぞ世界遺産登録の難関を突破したものです。アルマティ在住の日本人の間では

度々話題となるも、まだ誰も訪れたことのない未開の地であった。

私も地球の歩き方で見て以来、いつか行ってみたいと思っていたのだが・・・

この度、某社の社有車で秘密ツアーが結成されると知り、どうにか潜り込みたいと願っていたところ、

突然の欠員補充でそのおこぼれにあずかり、見事チャンス獲得。

朝6時起床でお弁当まで準備し、張り切って出発!

街を抜けると見渡す限り草原。とにかくずっと、草原。

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ロバです。

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何かと思ったら、羊の大群。道路歩いてるよ。

これだけいても、羊飼いのお兄さんは一人。プロです。

こんな大草原を抜け、辿り着いたのは・・・

えっっっっ、これが世界遺産???????と驚かずにはいられない、これまでの道のりと同じ

何もない草原。

これまで世界遺産といえば、近づくにつれ、すごいものを持っているというプライドある空気が流れ

もちろんその近隣では必ずそれをネタにした商売をするものとばかり思っていた。

・・・それもそのはず、これほど観光客の姿が見られないのも初めてであった。

それでも、大草原の中の岩山にいくつも発見できる岩絵はなかなかのものです。

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馬に乗る人と太陽の神様の絵。これで3000年前のものと言うからすごいでしょう。

中央アジアでは、太陽の絵は中に点々を描くのが基本だそう。

写真にはありませんが、踊る人々の絵もそこかしこにあって、カザフ人は古代から

楽しい時には踊っていたのだとよくわかります。

今でもパーティーと言えば、必ずあるのがダンシングタイム。納得。

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世界遺産内の標識がこれ。手作り感いっぱいの手書き。

こちらは、カザフスタンで通じる数少ない英語の一つ、

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止まりますよ。でも・・・

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世界遺産内で喫煙するガイドさん。

喫煙OK、ぽい捨てOK、ガイドさんに促され柵越えOK、自由溢れるカザフスタンの世界遺産でした。

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第10回 日本映画祭開催!しかし・・・

今日と明日は、日本大使館アルマティ事務所主催の日本映画祭が行われている。

なんともう10回目だそうだ。

お声かけいただき、張り切って出かけたところ・・・

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すごい人でまずびっくり。

やるね日本映画、と思いながら会場入りすると、

上映30分前に到着したのに、早くも満席で席がなかった。。。そんなぁ。

本当は1時間前に着いていたのに、映画館そばのスーパーで油を売っていたことが悔やまれた。

それにしてもまあ、日本映画の人気なのか、日本が人気なのか

アルマティにこんなに人いた?ってくらいの大賑わい。

テレビの取材も入っていました。

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ちなみに上映映画は

「初恋」(1998年)

「AIKI」(2002年)

「東京物語」(1953年)

の豪華3本立て。この何ともコメントしにくいセレクションは、モスクワで上映されたものから

回ってくるのだそうです。

早々に帰宅し代わりに、現在遅ればせながらはまっている「LOST」を鑑賞して今日は終了。

アルマティのみんなが喜んでくれたならそれでいいのだ。

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新たなるお気に入りスポット

ここ数日どんよりした曇り空で夜には珍しく雨が降ったりもするアルマティでしたが、

今日は快晴。気分よく、行って見たかったショッピングモール、シルクウェイシティへ。

・・・どこがショッピングモールかという代物で、欲しいものは1つもなかったが、

大きな収穫が2つ。

その1、地下1階のスーパーマーケットでなんと鶏肉の切り身を発見したのです!!!

アルマティでは鶏肉は丸ごともしくは準丸ごとと決まっている。

バザールでは丸ごとを包丁でがつがつ切っているおばさんの姿が拝め、

スーパーマーケットでも丸ごとが基本、あっても骨がたっぷりとついている。

自ら解体してまで食べたくはないと思い、家では豚肉一本と決めていた。

(牛肉はあまりよい噂を聞かないため手を出しておらず、羊肉はあまり得意ではない。)

それが、一瞬日本の東急ストアにでもやってきたのかと思う程きちんとした

切り身に出会ったのである。感激。どなたにならこの喜びをわかっていただけるのだろう。

しかも100gで110KZT(約100円)と納得価格。さらには、野菜コーナーに大根も売っていた。

これからは豚肉or鶏肉とバリエーションが一気に2倍に拡充したこと、

バザールに行かなくても大根が買える喜びに浸り、足取りも軽く帰ろうとすると・・・

その2、入り口付近のカフェがなかなかのものだったのだ。

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言ってみればオープンカフェである。

リプトンですけど、紅茶は25KZT(約22円)、アップルパイやチョコレートパイ、

クロワッサンなどのパン類はだいたい60KZT(約54円)前後、生ビールだって一杯175KZT(約157円)

の激安価格。アップルパイのりんごはサクサクして、ちゃんとシナモンまで入っている。おいしいよ十分。

太陽の光を浴び、すべてが輝いて見えた午後であった。私の行きつけになるでしょう。

 

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意外な実力の持ち主 BLACK&BROWN COFFEE

アルマティにはカフェを名乗る店は結構あるが、どれもこれも納得価格には程遠く、

また行きたいような店には巡り合えずにいた。

早くも諦めかけていたところ、意外に出来る一軒を発見。

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何がブラックで何がブラウンなのかはさっぱりわからないながら、

店内はほの暗く広々として、お客さんは他には誰もおらず、

フロアに5人はいる店員さんの一部がソファで寝ているくらいにゆったりとした雰囲気。

ロシア版GQなど雑誌も置いてあり、結構楽しめます。

しかも、アルマティで初めておいしいと思えるケーキに遭遇。

何かと申しますと。・・・ティラミスではない。

ティラミスは大体どこにでも置いてあるがアルマティではなぜか、ティラミスの値段が異常に高く、

他のケーキの2倍以上するのが普通だ。どうしてティラミスだけが特別扱いなのかは謎。

だから、本当はティラミスが食べたくても、はずれがなさそうでも、つい我慢してしまう。哀しい性。

よってティラミスを食べたことはない。だって、一切れ1,100KZT(約1,000円)とか

当たり前なんですもの。ホテルのラウンジとかじゃないですよ。

至って普通のカフェでこの値段。

この日もティラミスに手を出す勇気はなく、見た目で選んだのがこれ。

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フォークは突き刺して出すのがカザフスタン流。 新鮮でサクサクしたくるみがごろごろ入っていて、

しっとりして甘すぎず、上にはホワイトチョコのソース。こんな実力があったとは。

もっと如何なく方々で発揮してもらいたいものです。

これで360KZT(約320円)ならば、まあ納得。

ちなみにエスプレッソは10月のプロモーションで半額の150KZT(約135円)。

いいでしょ、なかなか。うちのすぐ近くだし、ティラミス以外に唯一単語がわかった

はちみつのケーキも食べてみたいし、10月中に必ずまた行かなきゃ。

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ドイツの町 リューデスハイム&ライン川下り

どんよりとした曇り空で冷え込んだ朝。

ビルケン+靴下のままでは生き延びられないと考え、開店と同時にフランクフルト中央駅構内の

お店に飛び込みブーツを購入。

なんと激安40€ながら、ブーティー的なショートブーツで意外と使えるかわいいヤツです。

足元も整ったところで、フランクフルトから電車で約1時間。古城が点在するライン川を臨むワインの町、

リューデスハイムへ。

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車中から激しく降り出した雨にテンション下がりつつある中、

景気付けにお昼にするも、英語メニューがあったにもかかわらず、メニュー選びに失敗。

冷たいソーセージをブルブル震えながら食べる。

向かいでは、ポチョムキン嬢がほくほく顔で「Grilled」ソーセージを頬張っている。

いかにもドイツらしい太いソーセージを食べたい方は、メニューに「Grilled」とあるか必ず確認しましょう。

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写真奥がポチョムキン嬢の「Grilled」、手前が私の。パンも冷蔵庫に入っていたかと思われる程冷たい。

食後、なんとか気を取り直して、ロープウェーに乗ると・・・。

暗い雲の隙間から太陽が覗き、頂上に到着する頃には見事な晴れに!!

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整然と美しく広がるぶどう畑。

気分が急上昇する中、軽い足取りでワイン屋さんへ。

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たまたま入った日本人経営のこのお店で、勧められるままに次々とワインを試飲。

ドイツのワインというと、主に白で、リースリングとか甘いワインとか・・・そんなイメージでしたが

それだけではなく最近では赤も豊富になってきているとか。なるほどね~と話を聞きながら

気がつけば約30分でグラスにして軽く2杯は飲んでしまった。試飲ってすばらしいシステムですね。

多分にもれず、良い気分で21€の赤 Weingut Rudloff 2006er Franken Cuvee Spätlese trocken

を購入。リューデスハイムのものではないですが、カベルネを交配して生まれたぶどうからなるワインだそう。スパイシーで複雑な味。

ワインを飲むと8割の確率でひっくり返り、あまり飲まないと言っていたポチョムキン嬢でさえ、

ご機嫌で白を購入していた。私たち、良いお客様です。

頬を赤らめ、町を散歩。夕方にはこんな光景も。

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眩しい・・・。ライン川下りの船着場で夕日を臨むポチョムキン嬢。

平均年齢60歳以上と思われ、昭和を思わせる懐かしい内装を誇るホテル ローレライで一泊し、

翌日は古城を眺めにライン川下りへ。

しかし、乗り込む時から日本人ツアー客の団体と同じになってしまい、船の上は見渡す限り日本人。

避難船のように、ぎゅうづめの甲板でありました。

それでも、紅葉の中にぽこっと建つお城はどれもかわいらしく、

ぎゅうづめ+16€でも乗船の価値はあるでしょう。

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それにしても、今回の訪問でドイツの魅力に開眼した私。

フランスやイタリアに比べると物価はずいぶん安く感じるし、何より人が優しい。

約半数の人は愛想がなかったフランスから来ると余計にその温かさは印象的であった。

さらに時間には正確で勤勉だというし、世界に誇る素晴らしいブランド、フィスラーやヘンケル、

ビルケンやヴェレダ(*)だってみんなドイツ。

私の「何度でも行きたい世界の国」不動の第1位はタイですが、

2位はドイツかもしれないっていう位。

お勧めします、ドイツ。次はミュンヘン&ノイシュヴァンシュタイン城に行こうと誓い、

フランス&ドイツ12日間の旅は終了したのでした。

(*)よくよく調べてみたら、ヴェレダはスイスのブランドでした・・・。ドイツではどこにでも

   売っていて、しかも日本よりずいぶん安価だったのでつい勘違い。

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ドイツの街 フランクフルト ポチョムキン嬢との  再会

ニースを後にし、アルマティに帰る前に経由地フランクフルトに寄り道。

ポチョムキン嬢とは、フランクフルト空港のスターバックスで待ち合わせ。

待ち合わせはいつだってスターバックス。みんなで六本木で会って以来1年ぶりの再会を果たす。

黒髪セミロングに紫のトレンチコート+ロングブーツ姿で登場したポチョムキン嬢。まさに、

西洋で暮らす東洋の女、って感じ。ポチョムキン嬢が日本を去って早2年、

なんだか変わってしまったのかしらぁ、なんて思いきや、自称「永遠のオリーブ少女」

だそうですのでみなさんご安心ください。

フランクフルトは生憎の雨。しかも寒い寒い。この日は10度もないくらいに寒かった。

ビルケン+靴下というあられもない姿でつま先がびしょぬれになり元気をなくしながらも、

ポチョムキン嬢の家を目指す。

ポチョムキン嬢がフランクフルトの中目黒と言って憚らない、地下鉄Merianplatz駅周辺。

確かにすてきなところです。どこへ行くにも便利で、周りにはカフェやお店もたくさん。

早速、おみやげの数々を贈呈(ポチョムキン嬢からハンドキャリー願いされたものを含む)。

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左から、つじりの里・ユニクロのタイツ・モナコのラデュレマカロン・奥にはダイソーの棚・・・などなど。

思えばつじりの里のおいしさを私に教えてくれたのは、ポチョムキン嬢であった。

ジャーン!と言って私が袋を差し出すと、約3m離れたところから「あっ!つじりの里♪」。さすが。

名人曰く、凍らせて食べるとおいしさ倍増だそうです。・・・私はやったことないけど。

続いて、リンツのバニラチョコやチョコレート味のヨーグルト、焼きたてのおいしさを急速冷凍した

グルメパンなど私のために選んでくれた品々が披露され、ひたすら食べて話してだらだら過ごす。

私の好みのツボを押さえたセレクション。特にチョコレート味のヨーグルト(チェリーといちごが有)は、

チョコレート味というよりも、チョコチップ&リアルフルーツがふんだんに入っていて、

本当においしい!なぜ日本のメーカーはヨーグルトにはフルーツ味と決め付けているのか。

もっと自由な発想で商品開発をしてもらいたいものです。

最近は「牧場の朝」にキャラメル味とかあるけどね。

昔に戻ったみたいな自由が溢れる時間を過ごし、

さらに得意気にポチョムキン嬢が棚から取り出してきたものは、

田中宥久子の造顔マッサージ」のDVDであった。

二人でパソコンの前に座り、名台詞「このマッサージを毎日行えば、10年前の顔に戻ることも

夢ではございません!」を繰り返しマネしてはケタケタ笑って過ごす。

最後はSkypeで中野+大井町+フランクフルトの3拠点を結び、4者会談。お二方、

日本では深夜なのにすみませんでした。

すっかり元気回復し、ポチョムキン嬢のイタリア人の友人、ファブリツィオと3人でディナー。

ファブリツィオは日本語→イタリア語のトランスレーターなので日本語がぺらぺら、というよりもプロ。

しかも、その語彙から察するに、相当の勉強家と見る。「ちょっと」の使い方の難しさについて

(ちょっとした値段=ちょっとじゃない、などなど)話したり、楽しく興味深い一時でありました。

母国語以外をこんなに流暢に話せるってすごい。私もロシア語がんばろっと。

明日はライン川を臨むワインの町、リューデスハイムへ。

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国境付近のイタリアの町 Ventimiglia&Monaco

ニースから電車で国境を越え、イタリアへ。

島国生まれだと、陸路での国境越えに妙に興奮してしまうものですよね?

わくわくして電車に乗り込んだものの、EU圏の両国、スタンプも何もなくあっさりと国境通過。

チェコとオーストリアの時はちゃんとスタンプあったのになぁ。2年前の話。今はもうないのかなぁ。

それでも、国境を越えるとイタリア国旗がはためき、Ventimiglia駅を降りると、

TabacchiやスーパーマーケットのSTANDAがあって、イタリアにいることを実感。

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Ventimiglia訪問の目的は、ただ単に国境を越えたかったということと、

おいしいパスタを食べること。フランス人は軟らかいパスタが好きだそうで、

確かにフランスのそれは軟らかく、イタリアならアルデンテにありつけるだろうと思ったからだ。

しかし・・・ピンとくる一軒に出会えず、適当に入ったお店では・・・

フランス人好みに設定されているのか、昔懐かしい給食を思わせるスパゲッティであった。残念。

Ventimigliaはのんびりとした港町。

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写真ではよくわかりませんが、ニースと少ししか離れていないのに海の色が全く違い驚いた。

バールでエスプレッソとジェラートをいただき、STANDAで好物、Pocket Coffeeと久々の再会を果たし、

大喜び。

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これ、昔(10年くらい前)は日本でも売っていましたよね??似ていたものがあったのか。

誰か教えて欲しい。長年気になっているのです。

まさにエスプレッソとチョコレートを一気に食べた味がする、甘くてほろ苦な逸品。喜びもつかの間、

後のフランクフルトでもっと安く、大量に売られているのを発見しがっかりするのだが。

ひとまずここでは、ウキウキしてモナコへ。

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モナコ訪問の目的は・・・こちら↑のグラン・カジノで2008年1月マカオでの悪夢のリベンジを

果たすことと、東京の大行列とは無縁のラデュレでお買い物をすること。

カジノ。マカオのそれとは全く違い、ブラックジャックのミニマムは50€からと小市民には思い切りにくい

プライス。まあ致し方ない、だってセレブのための社交場なんですもの。

すっかり萎縮し、結局50€勝ったところでそそくさとグラン・カジノを後にする。

それでも勝ちで去るのは気分がいいものだ。

続いて、ラデュレへ。なぜまるでカザフスタンにあるかのような、

旧ソ連を思わせる建物(あくまでイメージ)の中に入居しているのかは謎だが、

金色に輝くエントランス。

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貸切状態の店内で豊富なマカロンと数々の瓶モノにテンションは急上昇するものの、

店員さんの感じの悪いことと言ったら。

それでもはちみつ、オレンジのコンフィチュール、自分たち用のマカロンに、

ポチョムキン嬢へのおみやげを次々と購入し、ほくほくしてモナコを後にした。

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それにしても。

モナコがなぜそんなにも素晴らしいところと言われているのかは結局よくわからずじまい。

きっと自家用ジェットやクルーザー、ミニマム50€にたじろがない度胸が必要な国なのね。

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南フランスの町というよりも街 Nice ニース &Eze エズ

ラ カディエール ダジュールから一転、大都会ニースに到着。

想像以上に美しいビーチ!!!水色~青のグラデーション。

ギリギリ泳げるか泳げないかくらいの気温ですが、砂浜ならぬじゃり浜でごろごろ。

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南仏の生活と観光情報サイト、プルニエ で得た情報をもとに、パン屋さんChez Maitre Pierreで

キッシュを食べたり。

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ワイン屋さん兼ビストロLa Part des Angesでディナーをしたり。

基本ながら、情報収集の重要性をしみじみと感じ、巡り合えた喜びに浸る。

プルニエを読んでいなかったらどちらも絶対に行けなかった。

情報提供、感謝しております。どちらのお店も本当におすすめです。

とくに、La Part des Angesは、始めは満席と言われたのですがカウンターなら、と予約が一杯なのに

席を作ってくれ、フランス語のみの黒板からメニュー1つ1つを英語で丁寧に説明してくださり、

料理に合ったグラスワインを選んでくれ、もちろんどれも本当においしく、

ワイン2杯+前菜+メイン+デザート+コーヒー(二人分)でしめて55€とニースにしては

コストパフォーマンスもよく、皆様に自信を持っておすすめします!

鳥のスモークとズッキーニのサラダ仕立て↓

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気分はまたも最高潮で、思わず55€のジュヴレシャンベルタン(*)を購入してしまったほど。

いつ開けようか・・・。うふふ。

さらに、少し足を延ばしバスに20分ほど揺られ、鷲の巣村Ezeへも。

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トリコロールがはためき、空がすぐそこにあり、まさに絶景!

ニースを拠点に、コートダジュールを巡る旅も楽しそう。

明日はイタリア国境の町Mentonを超え、イタリアの町Ventimiglia&モナコへ。

 (*)2007年12月、原宿のラルテミスで衝撃の出会いを果たした、好みど真ん中の赤ワイン。

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南フランスの町というよりも村 La Cadiere d'Azur   ラ カディエール ダジュール

エクスからバスで港町Bandolへ。一休みしてからまたバスでSaint-Cyr-sur-Merまで。そこから

さらにタクシーに乗って10分。非常にややこしい道程をクリアして辿り着いたのは・・・

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響きの通りに美しい、ラ カディエール ダジュール。町というよりも小さな村。

本当にため息の出る美しさとはこのこと。この村訪問の目的は、ミシュラン1つ星のレストランを

持つオーベルジュ、Hostellerie Berard & Spaでディナーを楽しみあとは寝るだけという贅沢な夜を過ごすこと。

部屋には好物、ロールケーキをダブルにしたような模様のベッドがあり、気分は最高潮で

ディナーに臨みます。気分も体調も良くないとフレンチのフルコースはとても完食できないこの頃。

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まずはワイン。英語があまり通じない中、一生懸命好みを伝え、地元Bandolの赤ワインを選んでもらい、

ドキドキしながら一口。

おいしい!!!実は南フランスのワインは単調なイメージで、

あまり期待していなかったのですが、見事な複雑味。とにかく好み。詳しくはよくわかりませんが、

次々と色々な風味が押し寄せてきて新しい発見の夜となりました。

英語のメニューがなく、殆ど想像力で選んだ一皿ずつはかなりのヒット率。

デザートの前のフロマージュには、はちみつではなくチェリーのジャムが添えられていて、

これがクセのあるチーズによくあって、おいしい。自分でもやってみよっと。

デザートの後はお茶と一緒にさらにマカロンとキャラメル、ギモーヴというフランスデザートの祭典並の

メニューが登場し、全て無事に平らげ清々しくゴール。

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村はチェコのような、中世のようなかわいらしい家が立ち並び、朝にはマルシェも。

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車がないと不便なところですが、訪問の価値はあるでしょう。

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