今いるところを忘れられる空間 アナザーワールド
我が家のある通りを山方面へ少々上ったところに、雑誌「GQ」プロデュースのバーがあるのを発見。
このブログにアルマティのグルメ情報を書いたところで、主たる読者の皆様には何のメリットもないという
ことを私はよく知っているつもりではありますが、結構すてきなところだったのでね、ご紹介させて
いただきます!
外観からして周囲とは別世界の空気が漂います。あ、一応念のため、あの雑誌の「GQ」と本当に
関係があるのか、口頭にて確認しました。モスクワにも支店があるそうですよ。本店はやっぱりUSA
なんでしょうかね?・・・あの、仮に東京に「LEON BAR」とか、「メンノン CAFE」とかあったところで
まず行かないとは思うのですけど、まあここではすてきなお店に見えたのです。
中に入ると、ソファ席やラウンジっぽくなっている空間、半地下のようなところ、などなどゆったり広々で
雰囲気満点。店員さんも長いタブリエ姿のイケメンロシア人揃いです。
ワインの種類が豊富で、しかも、アルマティには珍しく、グラスも色々。しかも、以下からお好きなものを
4杯選んで2,800KZT(約1.800円)など、お手頃価格なのも嬉しいところ。チリの白ワインを飲みましたが
おいしかったですよ~。メニューには馬やウサギなど、少々変わりダネが多く残念ながらパスタはなし。
しかし、何より私が歓喜の声を上げたのは、こちら!
この手前のこれです!!ハード系のくるみパン。こういったタイプのパンに出会ったのはこの街で
初めてでした。本当においしかった・・・。総じてお料理が抜群においしいというわけではないですが、
他メニューに比べてお酒とお茶、デザートがリーズナブルなので、休日の昼下がりにゆったりお茶を
楽しむなんていかが?
って誰に届くのかな・・・。
いやはや、安くておいしいからといって実用性第一の韓国料理店にばかり行っていてはだめなんだなぁ
と思った夜。なんていうか、たまにはこのような麗しい空間で美酒に酔いしれるのもいいものですよね!
雰囲気って大事です~。周囲の地元の皆様は、水タバコやシガーをふかしておられ、また優雅でした。
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