ロンドンで発見
日本ではここ数年、女性誌にはブランドとコラボした付録が付いているというのがもはや当たり前に
なっていますが、先日訪れたロンドンでも同じ光景を目にしてちょっと驚きました。
日本だけなんだと勝手に思い込んでいたんですけど、あるんですね。
マリクレールにはボディショップのボディバター、In styleにはマニュキュア。他にも日本と全く同様、
キャスキッドソンのポーチ付きなんていうのもありました。このビジネスモデルは出版不況の最中に
あって宝島社好調を後押しするものにもなっているようですし、まだまだ続くのでしょうね。出版界の
明るいニュースと言えば、村上春樹の1Q84、もう読みましたか?来月日本に帰るまで、あと1ヶ月
お預けです。
さて、今日から数日はCIS圏の日本人駐在員がウズベキスタンへ大移動?ここアルマティからも多くの
人が張り切って観戦に向かいます!もちろんサッカーW杯アジア最終予選日本VSウズベキスタン戦。
大のサッカー観戦好きの母と叔母と夫を持つ私ですが、個人的には日韓W杯(2002年)くらいの盛り
上がりでようやく踊らされるタイプです。が、ここはせっかくのよい機会なのでね。と言っても、隣国
とはいえ電車やバスで気軽に行けるような距離でもなく、飛行機で2時間弱。ウズベキスタンと言えば
世界遺産の宝庫、サマルカンドやヒヴァにも立ち寄りたいところですが今回は首都タシケントにだけ。
「中央アジアの首都」との異名を持つタシケントにはなんと、都市の証「地下鉄」があるんですよ!さらに
中央アジアの首都なのに、この街よりもはるかに物価は安く、おいしいものがあるとの噂。残念ながら
日本戦観戦の基本であるらしい、ユニフォームは持っていない私ですが、せめて色だけはと思いまして
あの「ジャパンブルー」色のTシャツは手に入れました
何事も形から。行ってきます。
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