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2010年11月の2件の記事

ついに登場

カザフスタンで暮らし始めてから諦めていたことの一つに、「新鮮な牛乳を飲む」というのがあります。

今ではすっかり慣れっこになって、特に「嫌だなあ」みたいなことも感じなくなってきていたんですが、

この国では牛乳というのは、長期保存出来るのが当たり前で、いわゆるテトラパックの紙容器に入って

常温コーナーに並んでいます。賞味期限はなんと1年近く。

気持ち悪いですよね。

要冷蔵品の牛乳が完全にないわけではないんですが、1Lのビニール袋入りでいかにも使いづらそう

だったり、日本みたいな紙パックに入ったものがあっても、開封するとドロドロに腐っていたりするので、

主流は断然長期保存タイプ。多分、輸送技術とか、交通網とか、そういう関係で新鮮なまま運ぶという

のも難しいのかなと解釈していました。

ところが今日、普通のスーパーで冷蔵庫に並ぶ品を発見!!

New

ラベルには、「自然のままの牛乳」と書いてあります。ついに飲めるようになったのね!!

お値段は950mlで215KZT(約120円)と他と大差ありません。

元々牛乳をそのまま飲むのは苦手なんですが、牛乳の入った飲み物は好きな私としては、ここで

カフェオレやミルクティーを飲む時、いつもちょっと心から楽しめない気分は否めなかったのに、ついに

正々堂々牛乳が飲めるという進歩。

一つひっかかるとすれば、脂肪分の表記がないことですかね(よく確認したつもりですが見つからず)。

この国では、脂肪分が何%の牛乳かということが大事のようで、どんなものにも大抵大きく書いて

あります。多いものでは6%とか。

これまでの牛乳↓

Milk このふざけた感じのパッケージは好きだったけど・・・。

これからの牛乳は、自然のままだけに、脂肪分も計測していないとか?脂肪分は知りたいので

その点少し残念ですが。

試しに何も加えずそのまま飲んでみましたが、濃い目でやはりおいしい気がします。

要冷蔵品が主流になる日も近いのでしょうか?期待ですね~。

ちなみにこれからの牛乳の賞味期限は製造後20日間。これでもちょっと長い感じがしますね。

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たまにはよいお買い物

今日は文化の日、日本は祝日ですね。日本の祝日には、いつも取り残されたような少し寂しい気分

になります。今日はさらに、冬の到来を予感させるものすごく暗い雨空なので、一層気分が沈みます。

英語の授業は昨日から始まって、これまた予想以上に楽しいものでした。先生の発音はやっぱり少し

変なところがあるような気がしましたが、カザフ人ばかりのクラスメイトも結構優秀そうだったし、何より

授業にパワーポイントが登場したりとスピーディーな展開。授業にパワポ、って今では普通でしょうか?

アメリカのテレビドラマ、フレンズのロス役の俳優さんのインタビューを読んだりも。こちらに来てから、

フレンズを全シリーズ見た私としては、久々のロスとの再会、嬉しかったです。

話は変わって、アルマティには魅力的なショッピングスポットはほぼないので、お買い物でときめく

シーンというのは極端に少ないのですが、昨日今日とよいお買い物をしたのでご報告します。

昨日は、タシケンスカヤ通りにあるショッピングモール(?っていう程のものではない)のミレイにある、

アディダス&リーボックのアウトレットへ。ここへは前々からたまに行くんですが、結構まともなものが

数千円で買える場合があるので、おすすめです。

アディダスbyステラマッカートニーの商品も混じっているので、隅々まで見逃せません。

最近、ジムで早足ウォーキングを始めたので、それ用にランニングシューズ。

Shoes

4,990KZT(約2,750円)。安いですねー。

あまりの安さにどんなものなのか気になって、品番でネット検索してみましたが、ロシア語のサイト

にヒットしたので、CIS圏用の商品だったりするのかしら。

さほどハイスペックなものではないでしょうが、とにかく履き心地good、どこまでも歩けそうです。

お次は、今日食材を買いに行ったゼリョーニーバザールで。このバザールは、主に食品を扱うバザール

ではありますが、一応服飾品や雑貨なども売っています。

Gray

ケーブル編みのタイツ、800KZT(約440円)。本当かどうかは分かりませんが、メイドイン香港のよう。

色も結構いい感じのグレイです。

メインの入り口の左脇三軒目くらいのタイツ屋さんです。平常心ではとても履けないようなピンクの

レオパード柄などが目立つ店頭ですが、よーく見ると意外とシックなものがありますよ!

日本ではウールのニットのタイツは高いので、すごく得した気分になりました。

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