カテゴリー「日本」の11件の記事

辺境在住者におすすめの食材 油揚げ編

突然ですが今日は辺境在住者の救い、長期保存可能な日本の食材をご紹介します。

アルマティではそこそこおいしいお豆腐は手に入るようになりましたが、いまだにないのは「油揚げ」。

日本においてはすごく地味な存在でしょうが、脇役ながらあれば嬉しいですよね。

乾燥油揚げがあるなんて、全く知らなかったのですが、夏のある日、九州ご出身の奥様からいただいた

「南関あげ」from 熊本。

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東京では、銀座の熊本県アンテナショップ「熊本館」で売っています!お値段も一番小さいサイズで

100円少々と手頃な上、3ヶ月程もちますし、軽いので持ち運びにも便利です。

しかも、食べてビックリ、ふわふわと言うよりも「ふわっふわ」で本当に本当においしいのです!!

日本にいたって食べたいくらいのおいしさ。

この話を妹にした時「あっそれ愛媛にもあるんじゃない?!」と。妹の婚約者は愛媛県出身なんですが、

彼のご実家にお邪魔した際、夕食のお味噌汁に入っていたもの。それが「松山あげ」。

あまりのふわふわ度に感激して「こ、これは?!?!」とお母様に尋ねたらしい妹です。

Photo_2 ※画像は公式HPよりお借りしました。

松山あげの方が刻んだものなどバリエーションがより豊富で便利かな。食材としては南関あげも

松山あげもほぼ同じようなものだと思います。

松山あげは多分、新橋の「せとうち旬彩館」で売っていると思いますが、私はたまたま中目黒の

インテリアショップ「BALS」の中に入っている自然食品店のようなお店で発見して感激しました。

お味噌汁によし、切り干し大根によし、もちろんきつねうどんによし、ほうれんそうの煮浸しのアクセント

によし!本当におすすめです。

松山あげはふるさとの味、らしいのでどちらも地元の方には当たり前のものなんでしょうね。

日本の地域それぞれの食品っておもしろいです。一時帰国時には、各県のアンテナショップ巡り

も楽しいですね。

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昭和的なごみタイム

町を歩くと金木犀の香りが溢れていて、秋の訪れを感じるこの頃。とある住宅街にて、オレンジ色の道。

Kinnmokusei

姉の子供は無事に産まれて、ただ寝ているだけなのに圧倒的なかわいらしさを振りまいています。生後

7日目にして、絵本の読み聞かせを始めたらしい、パパ。ちゃんと聞いているんだよ、と嬉しげでした。

意味あるのかなぁ?!

今回の滞在は長めの三週間ではありましたが、やはりあっという間に時間は過ぎてしまい、そろそろ

ラストスパートをかける頃です。日本にいて楽しいのは夜のお風呂タイム!!都心にはあまりスーパー

銭湯がないので、一番近いそれらしいものというと、鶴見とか多摩とか。その辺りまでは小一時間車を

走らせなければいけないわけで。なかなか行けません。

そこで、十数年振りに近所の銭湯に行ってみることに。もっと早く行くつもりがなんだかんだで遅くなって

しまい、時は23時30分。確かここは0時閉店だったはず、と思いながら店先を覗くと、店主とおぼしき

おばちゃまが既に掃き掃除をしていました。

「もう閉店ですか?」と聞くと、

「いやいや、どうぞどうぞ」

「何時までですか?」

「アナタが出るまで待ってるよ。ゆっくり入っておいで~~急がなくていいよ~」と言ってくれました。

私は何時閉店かを知りたかったものの、その心意気には胸を打たれます。

中に入ると、昔は無かったはずのサウナまで出来ていました!現在の東京都の公衆浴場入場料は

450円。鶴見にあるスーパー銭湯「おふろの国」の入場料は600円。施設を比較すればかなりの割高感

は否めませんが、いつでも思い立った時にすぐそこにある大きなお風呂、いいですよね。

今日10月10日は張り紙によると1010《銭湯の日》で、「タオル進呈」だそう。もらっちゃおうかな。

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アウェーでの一戦

予定通り先日から日本に一時帰国中。主な目的は同期の結婚式に参列することと、いよいよ明日に

迫る初の姪っ子誕生を祝うためですが、もう一つ、忘れてはならない隠れ一大イベントがありました。

生まれも育ちも品川区の私からすると、完全テリトリー外の池袋にまで足を延ばして向かった先は・・・

「北海道物産展@池袋東武」!!

北海道グルメとの出会いは7年前に遡ります。姉が札幌に転勤していた際に三日休みがあれば飛んで

行くほど好きになった札幌。海の幸にスープカレーに各種甘い物に温泉・・・枚挙に暇がありませんね!

一時帰国時に飛んで行きたい気持ちはあれど、なかなかそれも難しく、東京のデパートで開催される

物産展と一時帰国のスケジュールとの一致を密かに夢見ていました。28日まで開催だったので

最終日に滑り込む感じで朝一番に池袋入り。

大好物の北菓楼のシュークリームや、きのとやの生チョコが置いていなかったのは残念でしたが、

まだ午前中というのにあっという間に両手いっぱいの荷物に。

アルマティに帰ってから大事に食べるため、早速冷凍したきのとやのスフレ。

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六花亭のチーズスフレの六花亭醍醐とマルセイビスケット。

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最後はかねてより、ポチョムキン嬢に猛プッシュされていた白い恋人の石屋製菓のバウムクーヘン、

TSUMUGI。

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ホワイトチョコのバウムクーヘンですよ!これだけは初トライ。楽しみです。

白い恋人なら成田空港でも売っていますが、これは北海道内かネットショップでしか取り扱いが

ない模様。

あ・・・ネットで買えばいいじゃない、と思われた方。そんなつれないことを言わないで。

あれこれ見ながら選ぶのもまた楽し、です。

つかの間の北海道を満喫してもまだまだ始まったばかりの一日、この沢山の要冷蔵品をどうしたら・・・

なんて心配は無用です。その後は新宿で用事があったので、まずは高島屋の地下へGO。

紀伊国屋の先にあるのは冷蔵コインロッカー。なんて便利なんでしょうね。

気になるお値段も閉店まで100円と良心的です。

今やどこのデパートにもあるようですね。

相変わらずの日本の素晴らしさに触れ、日々是感動しながら疾走中です。

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ソウル 神戸 黒川温泉 三都市物語

春の到来とともに日本に一時帰国中。今回は乗り継ぎ地のソウルに初めてちゃんと寄り道して

みました。ソウルの町中で東京からやってきた母と合流。3泊4日、食べて買ってしゃべって大満喫。

ソウルってすごく楽しいところですね。なんでも安いし、みんな親切だし、トイレはどこにでもあって無料。

この最後のポイント、ヨーロッパやカザフでは多くの場合「汚くて有料」なのでいちいち感動します。

ソウルでしたいと思っていたことはだいたいやってみました。おすすめはこちら、

・チムジルバン(スーパー銭湯のような施設)のスパ・レイ※ all aboutの記事はこちら

・ネイルサロンSHIZUKA きれいで親切。だいたいどれも日本の7割~半分程度のお値段。

アートメイクもたくさんの日本人がトライしているようでしたが、私はやはり勇気がなく。アートメイクの

感想どなたか教えてください。

・南大門市場でのお買い物

戦利品はこちら。

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これ全部で750円くらい。安いでしょう。ここは問屋街のようなところで、日本の業者さんも買い付けに

来ているようでした。淡水パールや貝パールのロングネックレスなども激安価格で色々ありましたよ!

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これはどうしても食べたかった屋台グルメのホットッというもちっとした揚げパンのようなものの中に

シナモンやナッツの効いた黒蜜が入っているもの。これは本当においしいです。古い街並みの残る

インサドンにある屋台が一番だと聞いたのでそこを目指して大通りを歩いていると、長蛇の列を

発見。ここだけ行列でした。スターバックスの斜め向かいくらい、フジフィルムのお店の前くらいに

あります。

その他の韓国グルメについては辛いものが苦手なので、あまり参考にならないかも。

そんな感じでソウルで楽しんだ後は今回は東京ではなく神戸へ。

神戸もまた、東京以外に住んでもよいと思えるくらい好きなところです。街がコンパクトで見やすいし、

おいしいおやつがたくさん。

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元町にあるパティスリー、モンプリュ。神戸に行ったら絶対行きます。ケーキはもちろんのこと、

焼き菓子類もおいしいです。HPにも珍しいとある通り、プラリネのサブレって他では見たことが

ないですが、これ本当おいしいです。

神戸の後は、熊本に出てずっと行きたかった黒川温泉へ。

黒川温泉の評判については前々からたびたび耳にしていて、ずっと行きたかったのですがカザフに

引っ越すことになりお預けになっていました。

温泉組合が協力して温泉街づくりに取り組んでいるというのがひしひしと伝わってきて、関東周辺には

こういう温泉街ってあまりないなあと思って感動しました。

泊ったのは野の花。お礼の手紙を認めたくなる程よい宿でした。詳細は省略しますがおすすめします。

そんなわけで昨日ようやくホームタウンの東京に辿りつき、すでに身も心もお腹いっぱいな感がある中、

今日はこれから健康診断。一週間近く筋トレも出来ていないし、食べてばかりなので憂鬱です。

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日本の思い出とレストランに脱力 二連発

3週間の日本滞在の日々は、前回同様「あっという間」に駆け抜けていきました。海外在住者なら誰しも

そうだと思いますが、あれもしなきゃこれもしなきゃと日々何かに追われているような気分で息つく

間もなく、片時も休むことなく終了。それぞれに素晴らしかった友人の結婚式に出席して、食べたかった

ものを食べ、会いたかった人に会い、やりたかったことは全部やったと思いますね。悔いはありません!

~思い出写真館~

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三軒茶屋にて。みんなにはちみつ焼を買ってくれる優しいマサさんの図↑前のめりがいい感じ。やけに

親切な店主のおじさん↓餡は7種類、別添えのはちみつをかけていただきます。場所はデボラの横。

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Photo_4まだ見頃だった富士霊園の桜。

Photo_8 村上開新堂の春らしさ満点のランチ。麹町宝島社並び。

Photo_7 神楽坂で「広島っ子」

お世話になった皆様、ありがとうございました。私と入れ違い現在日本に滞在中のポチョムキン殿、

存分に楽しんできてね~。

さて実は、5月のはじめに一日だけアルマティに帰ってきて、翌日からロンドンとパリに行っていました。

そのことはまたおいおい書くとして・・・なぜこんなに長く更新出来なかったかと言えば、このアルマティ

家のインターネットが1ヶ月近く不通でようやくつい先日復旧したのでした。電話や電気など全て

マンション部屋のオーナーが契約を結んでいるので何かトラブルがあった時にもオーナーを介して

行うわけで・・・いちいち時間がかかります。さらにこの部屋のリッチで美人で多忙のオーナーはやれ

アメリカだ中国だといつも世界中を飛び回っているようで、なかなかつかまらないんですよね。それで

こんなに時間がかかって。

現在の私にとっては唯一の社会との接点のようなインターネットですから、それを奪われると、ねえ。

復旧したものの、あまりのブランクににもうこのまま永久に更新しなくてもよいのではという気分でブログ

への情熱もすっかり薄れてしまいましたが、とりあえずは日常に戻りましょう。

来週、在住婦人のランチ会があり、私が幹事のためお店どこにしようかなというのはずっと考えていた

のですがここに沢山の選択肢があるはずもなく。候補の一つは今年オープンしたイタリアンレストラン

で、これまでのアルマティのイタリアンの常識=おいしいお店は高い、を見事に打ち破った素晴らしい

お店。リーズナブルで本当においしいのです。このお店にもビジネスランチ(日本で言うところのお得な

ランチですね)が出来たのでそれに、と思ったのですが前菜+スープ+メインをそれぞれ選ぶ方式で

そのお値段が一つ一つ微妙に違うのですよね。そういうスタイルは、会食には向かないなぁと思いここは

一つ交渉してみよう、と思いついたわけです。ロシア語通訳(夫)を伴い、とりあえず普通にディナーを

した後予約担当というマネージャーに切り出してみると、意外に乗り気!予算内でコースを組んで、

デザートまで付けてくれるという話。ただし彼女に決定権はなく、ディレクターに聞いてみるからまた来週

来てとのこと。電話でいいじゃん、と思いましたがまあディナーがてら今週再訪すると、

「やっぱり出来ない。何も出来ないわ」。

えー!!!私たち少なくとも2回食事をして、しかも先週はあんなに乗ってくれたのに??

交渉であるからには、お互い譲歩し合い、妥協点を見出したりするものだと思いますが、それも

一切なし。無理の一点張りでグッタリ脱力しましたね。日本であれば、ここまで興味と関心を持っている

お客様がいたら全ては叶えられないとしても、何かしてあげたいと思うものではないのでしょうか。

期待を持たせた挙句、義理人情も何もなく無下に断るとは・・・二度と来るか!とテーブルを

ひっくり返したいところでしたが悔しいけれど、本当においしくバランスの取れた貴重なお店なのでまた

頻繁に行くんでしょうね。ふん。

そして続いてもう一つ。同じ用件で、確認がてらアルマティ版「Time out」のおすすめレストランにも

選ばれたことのある、「FAME CAFE」へ。ここには何度か行ったことがあって、味は普通と言えば普通

だと思いますが、デザートとお茶まで付いた手頃なビジネスランチがあってランチ会には

ちょうどいい感じ。ただし数ヶ月前と同じ内容とは限らないので確認に行ったわけです。

まあ結果同じだったのですが、お会計の段になってランチ代にお茶代が上乗せされているでは

ありませんか。しかも「お茶+ミルク代」で1,300KZT(約845円)。これってこの地のレストランでは

高い部類です。いくら1ℓは軽く入りそうな巨大ティーポットしかもリーフティーであったにしても、以前は

ランチに付いていたわけですし、意見しなければ。店員を呼びとめ、「メニュー見せて」。

私  「ほらここに、ランチにはお茶かコーヒー付きって書いてあるでしょ。これおかしいのでは?」

店員 「いや、これはティーカップ一杯分付いているということで、ティーポットは別です」

(私 「私はティーポットで、とオーダーしてもいないし、ティーポットか一杯かとも聞かれてはいない。

   それに前にも来たことあるけど、その時はランチにティーポットが付いてたわよ!」)

()内は私の心の叫びです・・・。当然ロシア語しか通じないので言いたいことも言えず、おとなしく

言われるままに代金を支払い、悔し涙を滲ませつつとぼとぼと店を後にしたのでした。

はぁ。なんだか早々脱力の連続ですが、夏も近くてさわやかなアルマティより、またぼちぼち

更新していきたいと思います。

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ハレノヒ Wお誕生日

SBJ六本木店が誇る美女、R嬢がひっぱられ現在勤務中の西麻布ハレノヒで集う。

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このハレノヒ、SBJ六本木店の初代店長が独立して作った会社が展開するお店。最近メディアでも

度々取り上げられていますね。さらに現在日本でにわかにブーム中というイスラエルの化粧品、

SABONを展開しているのも同じという、こちらの会社

このSABONはつい昨日、別の素晴らしい会でH嬢が大絶賛していて、その時は閃かなかったのだけど、

ハレノヒのお仲間と知り、昨日の今日のことでびっくり。

本題のハレノヒはコラーゲンたっぷりのビューティー鍋が食べられるお店。鍋に火をつけると

ゼリー状の鶏がらスープが写真のようにとろりと溶け出してまるごとぺろりと食べられます。

あっさりして、とてもおいしい。お客様は女子が9割ということですが、ピリ辛こってりのビースト鍋もあって

男子も楽しめると思います。〆はプリプリのうどんで。

さて実は今日は、R嬢と私のバースデー会を兼ねて開催していただいて、こんなに大量のケーキと

特注 for R嬢のスイーツマニアッククッキー!!ときめきます。

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ケーキは原宿のカフェ、LOTUSのもの。LOTUSって最近遠ざかっていましたが、

こんなにケーキが豊富だったのね。特にいちぢくたっぷりのムースが本当においしかった。

お誕生日にホールケーキではなく、小さなケーキをたくさん、というのはこちらも六本木店が誇る

なんでも博士、M氏ママのアイディアでございました。楽しい。窒息しそうな程笑い合い、ありがたい夜。

ありがとうございます。

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鎌倉の午後 紅葉とKIBIYAベーカリー

気持ちの良い秋晴れの中、足取り軽く鎌倉へ。

まずは北鎌倉でランチ、と思ったらお目当てのお店は予約しないでいたら入れず、

結局焼き物屋さん兼ごはん屋さん、かまくら陶藝館で食べることに。

これがまた、突然入ったわりには落ち着いた雰囲気でくつろげ、とてもおいしく大満足。

陶藝館だけに、器も一つ一つ凝っていて楽しめます。

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つやつやのこしひかりと冬瓜、豚の角煮、まぐろ、そしてけんちん汁など。なんでもけんちん汁は

北鎌倉名物なんだそう。デザートのあんみつのあんこが絶妙の甘さでほくほくとして特においしく、

そんなにあんこ得意でない私も最後まで満喫。しめて1,800円。おすすめします。

円覚寺の紅葉はまだ少しだけながら、マイナスイオンいっぱいで気持ちのよい午後。

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バスで鎌倉に移動して、農協の即売所で野菜を買ったり、生地屋さんSWANYを覗いたりしてから

御成通りを少し入ったところにある、天然酵母パンのお店KIBIYAベーカリーへ。

パンもさることながら、いろいろパンのラスク(320円)が素晴らしくおいしい。

ラスクと言えば、高校の売店で売っていたようなカスカスのやつは全然好きではなくて、

初めてシベールのを食べた時には感激したものですが、それも今ではありふれたものになり、

ラスクに興味を抱くこともなくなっていたこの頃でしたが、なんとなく気になって購入してみれば、

これがマイベスト1ってくらいに大感激のおいしさ。試してみるものです。

シナモンクリームの塗り加減が絶妙でサクサク、味わい深い。もう一袋買っておけばよかった・・・。

紅葉見物のはずが、食べてばかりの一日となりました。

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TeTes 西麻布のランチ

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西麻布の交差点にあるTeTesのランチ。1階はカフェっぽく900円前後のランチメニューがあり、

2階はレストランで1,260円。私は2階でパッタイばかり食べている。

このランチ、10年近く前から基本的な構成は変わっていない感じで

昔はポチョムキン嬢と六本木からてくてく歩いて来たものです。いつ行ってもある安心感があり、

さらに週末も同じランチをやっているという優秀さ。ちゃんと禁煙席もあるし、

この界隈でこれ以上素晴らしいランチがあるならぜひ教えて欲しいってくらいのものです。

パッタイに添えられているのが、ライムではなくレモンなのが少し残念ではあるものの、

2階ではタイ&ベトナム料理の麺・ご飯ものが数種類から選べ、これに春雨サラダとスープ、

ポット入りのロータスティーにデザートと飲み物がついて1,260円。

デザートと飲み物はブッフェ形式になっていて、何時間でもいられそう。

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杏仁豆腐とココナッツ風味のパンナコッタ。他にも焼きプリンや黒ごまプリン、ライチやパイナップル、

タピオカなどがふんだんに。ブッフェと言ってもごちゃごちゃ混雑していないのでそこがまたよい。

交差点を眺めながら、ゆったーり出来るお気に入りです。

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結婚式 エルガーハウス

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目黒駅に程近い、閑静な住宅街にある「エルガーハウス」で同い年の従姉妹の結婚式。

挙式中はなんとかお天気ももち、美しい二人の晴れ姿です。

ゴージャスな3段ウェディングケーキがかわいかった。

それにしても花嫁は終始笑いっぱなし。とにかくずっと笑っていらっしゃいました。

かく言う私も自分の結婚式の時には笑いすぎていたと周囲から散々言われ、

写真を見て愕然としたものですが、彼女はその上をゆく笑いぶりでありました。

とにかく終始笑いっぱなしで楽しく温かいパーティーとなりました。

そういえば、花嫁は挙式と披露宴でウエディングドレスを着替え、さらにお色直しのドレスを着るという

3着お着替えでした。ウェディングドレス選びに迷ったら、思い切って2着着てしまいましょう。

おすすめします。見ている方も楽しめます。

上海から駆けつけた友人、アイルランドからの電報、タイから届いたお花・・・などなど

インターナショナルな二人の素晴らしい門出でした。結婚式っていいものだなぁ。

私まで新たな気分になりました。

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世界のお茶の祭典

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カザフスタンへ引越す前に申し込みをしておいた、ルピシア主催の「世界のお茶の祭典」に行く。

いやあすごい人。これはルピシアが販売している紅茶・緑茶・烏龍茶・フレーバードティーなどなど

文字通り世界のお茶の試飲が出来たり、10%引で購入出来たり、お茶教室に参加出来たりする

申し込み制の無料イベント。

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写真のような小さなカップでずらりと並ぶブースのお茶が次々試飲出来ます。

毎年春に、同社のダージリンフェスティバルがあり、こちらもすごい盛況なのですが、

それ以上の盛り上がりぶり。久しぶりの人ごみにいい加減ちょっと疲れる。

有料でもいいからもう少しゆっくり楽しめたらいいのに。

個人的な感想としては、世界のお茶もよいですが、ダージリンだけを延々と試飲出来る

シンプルなダージリンフェスティバルの方が味わい甲斐があるかなと思います。

なぜかというと、ダージリンはワインと同じように、「同じ茶葉なのにこの風味の違いはなんなんだ!」と

感嘆出来る振り幅が大きいと思うからです。

フレーバードティーも好きだけど、なんとなく予想出来ちゃうし、好みが決まっているので、

新たな発見があるのは断然ダージリン。

もちろんアッサムやセイロンなどその他産地のお茶でも同様なのですが、

香料なしの純粋なお茶の味のバラエティを感じるのは本当に楽しいものです。

というわけで、「カザフスタンでは買えないから」とつい思い、向こう2年は持ちそうな程の茶葉を

買い込み会場を後にしたのでした。

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