カテゴリー「カザフスタン(生活)」の41件の記事

さよならの向こう側

最後にアルマティ便利帖でも書こうかななんて思いながら、あっという間に時間が経ってしまい、

明日夜の出発(帰国)が目前に迫っています。

そんなわけで、結局これにて筆を置かせていただきます。

このブログは、なるべく客観性を忘れずカザフスタンに興味をお持ちの方に役立てればなんて思い

ながら書いていたものですが、たまにうっかり個人的なことを書いたり、脱線したりしていたと思います。

そんな中、通りすがりの方からいただいたコメントやメール、嬉しかったです。

これからも、しばらくこのまま放置しておこうと思っていますが、そのうち削除予定です。

別にどうにかなったわけではなく、予定通り三年程で元気に日本に帰っただけですのでご心配なく!

それでは、フセボハローシェバ

☆個人的なご連絡☆

日本での私の連絡先は三年前の出発時と変わっていませんので、よろしくお願いします。

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しばしのさようなら

随分ご無沙汰してしまいましたね。

ムンバイ上陸の後、一日遅れで無事にスリランカに行くことが出来、それは楽しい休暇を過ごし、

アルマティに帰ってきて、あっという間にそろそろ1ヶ月が経とうとしてしまいました。

私は普通に元気なんですが、ただただブログを書くのが面倒になり、しばらくお休みすることを

一応お知らせしておきます。

本来、ブログなんていうものは、好きなタイミングで好きなように書けばいいものだってよく分かって

いますがあまり長い間放置しておくと「まだムンバイにいるの?」等々ご心配の声をいただくのでね。

しばらくさようなら~

本当は、本帰国(いつになるかは分かりませんが)するまでは細々と更新しようと思っていたんですが

志半ばで一旦終了です。

たまにしか更新されないブログを読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

また会う日まで!

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カザフスタン式 試験の受け方と順番待ちの仕方

昨日で6週間の英語のレッスンは終わりました。こんなに短い1タームなのに、最後には試験が色々

とあって、キメップではちゃんと採点して返してくれ、次回同じコースに行く場合は一つ上のクラスで

受講出来るということでした。昨日の試験で何よりもイラっとしたのは、試験中、担当の先生が一瞬

席を外した隙にカザフ人の生徒たちはここぞとばかりに「ここの答えは何?!これは?!」と次々答え

合わせ。そんなことをして合格したところで、何の意味があるっていうんでしょうね。

こんな思いは、去年通っていたカザフ民族大学でのロシア語の試験の時にもよく味わっていました。

その時は中国人の生徒たちでしたが。しかも今回はもっと酷く、私の答案用紙まで覗きこみ「この答え

間違ってない?自信ないけどこうだと思うんだけど?」などと口を出してくる始末。全くの余計なお世話。

仮に私が間違っていたとしてもそういったズルい方法には賛同し難く、私関係ないですから!一緒に

しないで!って声を大にして叫びたい気分に。

日本人としては、こういったルール違反は許せないもの、絶対にこの中で一番をとってやるしかも一番

最初に終了して退席してやる!と私の中の闘争心に火が着きまして、鼻息荒くがんばりました。

実際一番であったかどうかは分かりませんが、合格したことだし、スピード感もあったしということで

よしとしましょう。

さて、話は変わって、これまでカザフ人って並んで順番待ちなんてしないよなって思っていたんですが

新たな発見をしました。

「全然並んでいないように見えても、実はルールがあった」

です。

スーパーのレジなど明らかにスペースがなく、一列にならざるを得ない場合を除くと、例えば広めの

待合室などで順番を待たなければいけない場合、一見すると全くルールがない感じで人がごった返して

いたりします。

そういう場所に新たに入っていくと、途方もない気持ちになり、日本のような自動式の整理券が懐かしく

思い出されます。あの秩序と安心感はすごいなあって思います。

でもここでよく人の出入りを観察してみると新規参入者は必ず、「クト パスレードニー?」と聞いている

ことに気づくはず。

この台詞、「最後の人は誰?」です。

するとどこからともなく「ヤー(私)」と聞こえてくるはず。

自分の前の人を覚えておいて、その人に続くことで並んでいるような状態になる。これがぼんやりとした

カザフの順番待ちのルール。

部外者にとっては、これでちゃんと順番が守られるのか不安で仕方がないですが、あの赤い服の人の

次はメガネの人で・・・と説明までしてくれる人が現れたりするので、これでもちゃんと機能しています。

こんな場所に紛れこんでしまったら、「クト パスレードニー?」使ってみてください!

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カザフスタン式 結婚式

明日は初雪が降るかもしれないらしい、アルマティの町。集中暖房も無事に入って、室内はぽかぽか。

冬を迎える準備は万全です。

さて、先週末、夫が出向している会社での部下のAくんの結婚式があり、私も誘ってくださったので

二人で出席してきました。

カザフでのパーティーというと、60歳(カザフでも還暦は節目の歳)のお誕生日パーティーというのに

出席したことがありますが、それに続きの二度目のパーティーです。Aくんは、お父さんがカザフ人で

お母さんがロシア人というハーフの好青年です。顔立ちもやっぱりロシアが入っているだけあって

なかなかのイケメンなので、会社のかわいい娘はみんな彼のものという時代もあったとか?!

そんな彼がついに年貢を納めたお相手の女性はやはり同じ会社のAちゃんで、こちらはカザフ人。

カザフ人の女性って、本当にスタイルがよい人が多くて、当然ロシア人も若いうちはスタイル抜群

なので、この国ではいつも以上に劣等感を覚える私。

それはさておき、結婚式ってどんな風かなと思ったらこんな風。

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カザフ風に金のリボンは欠かせません

少なくともAちゃんはイスラム教徒ではないかと思いますが、宗教の存在をあまり感じないこの国

なので、やっぱり結婚式にも宗教的な儀式はなく、まあ日本のいわゆる結婚式みたいなムードです。

違うのは、ご祝儀の風習と、式全体がとにかく長いということと、新郎新婦が挨拶をすることはなく、

ひたすら出席者が順番にスピーチをして、極めつけはみんなで踊るということでしょうか。

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グループ毎に高砂のような場所にいる新郎新婦を見つめながら一人ずつスピーチをして、一グループ

が終わると流れ出す音楽に合わせ、そのままグループ全員でなぜかダンス。

18時から0時まで延々とその繰り返し。

自分たちの番じゃなくても、踊りに参戦するのはありのようで、気分が上がった人や誘われた人は

加わって踊り狂います。

おばあちゃんも激しくダンス。

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以前のパーティーの際には、平常心で人前で踊るなど断固拒否だと思っていましたが、

この二年の生活で私の何が変わったのか、嫌いじゃない自分に気づいたことが今回の発見でした。

だって、この国の人たち、本当に楽しそうに踊るんだもの。彼らを見ていると、この世はなんて

平和なんだろうか、なんか楽しいなって思えてくるから不思議です。

きっと長い遊牧民生活(カザフ人はもともと遊牧民)の中で、古の昔から、嬉しい時も悲しい時も広い

大地こうしてワイワイ踊っていたんだろうなーと想像出来て、歴史を感じた一時でした。

二人で踊る、カップルタイムもあり。

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まずは新郎新婦が二人で踊り、その後会場のカップルは全員フロアに誘い出されることに。

日本で暮らしていると、二人で踊るなんてどうかしてる以外の何者でもない感じかもしれないですが、

やってみると結構楽しいのでおすすめです。

最後はご祝儀について。

式の冒頭、花嫁の横に置かれた椅子の上に、名前を呼ばれた人から順番にお札をむき出しで置いて

いきます。日本のようなご祝儀袋なんてものはなく、金額も丸わかりですが、おかまいなし。

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200KZT(約110円)の人もいれば、5,000KZT(約2,750円)の人もいて、5,000KZTの人には

「ヒュー!」みたいな声が上がったり。

会社の社長(カザフ人)などは、別途スピーチの後に封筒に入れたご祝儀を渡していたので、

夫もそれに倣うことに。目上の人はそういったこともするようです。

うちは、日本風にご祝儀袋に漢字で名前を書いてみました。カザフ人受けするよう、特に金ピカの

ものを選びましたが、評判はいかに。

金額は、様々な方に相場を伺った結果、5万KZT(約27,500円)に落ち着きました。

多かったのか少なかったのかよくわかりませんが、こういったことは気持ちの問題でしょうかね。

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まさかの記録更新

三週間はやっぱりすぐに駆け抜けていきました。昨夜再び静かな町に帰ってきましたよー。

飛行機に乗るだけで、色んな場所を行ったり来たり。偉大ですね、飛行機って。東京での暮らしと、

ここでの暮らしは同じ地球での、同じ人の生活なんだろうか、っていう位違う時間が流れているわけで。

いつもながらこのギャップには笑えます。

今回もう一つ笑えたのは、チェックインカウンターで預け荷物の重量が当初「60kg」だったことですね。

最近はやみくもに詰めてもだいたい40kg前後(スターアライアンスの会員資格のサービスでエコノミー

でも40kgまではOKです)で収まることが多いので、完全に油断していました。

妹に手伝ってもらい、荷造りをしている最中から、なんか多いな、と不穏な気配は感じていたんですが、

いつもぶっつけ本番で、事前に測ったりはしないので、初めての数字に度肝を抜かれました。

理由としては、いつもはリモワの104L一つだけを預けるのに対して、今回は夫に頼まれ修理に出して

いた、TUMIの小さめのキャリーがもう一つあって、それも預けようとしたことでしょうね!明確な理由有。

スーツケース自体の重さが恨めしいこの頃です。

で、どうしたかと言うと、急遽予定を変更して、カウンターのお姉さんのご好意に甘え、微妙なサイズの

TUMIを機内持ち込みにすることにして、移動時の機内持ち込み荷物用に大活躍しているマリメッコの

巨大トートを預け荷物にすることに。TUMIは軽く20kgはあったわけですが、この際どうにでもなれです。

結局預け荷物は45kgでしたが、お姉さんが今回だけですよ、と言ってくださいました。ありがとう涙。

さて、妹と別れ、一人になってからは歩くのもやっとなわけですが、とりあえず持つ、とにかく持つ。いつも

日本から帰る時の私の脳内イメージは「大木」。

まさに大きな木の枝のように掛けられるところ全てに荷物を引っ掛けるわけです。

こんなに必死になるのはあと何回かな。

だってこんなにあったんだもの。

Nimotsu

手前のボロボロの紙袋が過酷な移動を物語ります。体重計カラダスキャンも丸出しで。箱にハンドル

が付いていて助かります。

アルマティに着いて、あまりに多い荷物を持ったりしていると、出口で呼び止められ、面倒なことに

なる場合があるので、ここでも油断は出来ません。以前、某社の方に「私は日本人なんだから!!」を

連発したらスルー出来たと伺ったので、今回はその手法をまねしてみることに。

まだこの国ではジャパンパワーが通用するのかしら。

案の定呼び止められ、X線を通せと言われ、リモワの中身を画面上に見せられ「これは何だ?」と

説明を求められましたが、そんなのX線越しでは私だって良く分かりませんて。

「とにかく、私は善良な日本人なんだから、全部安全なものです。心配いらないですって」を二回言って

みたら許してくれました。ほっ。ぜひトライしてみてください。

さて、ささやかな達成感を味わったあとは、楽しい荷解きタイム。

日本ではありふれた普通のものも、ここでは非常に貴重な一品になるのでした。

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通訳デビュー しかし。

日本はまだまだ暑い日々が続いているようですね。アルマティはしばらく涼しかったのですが、ここ数日

日中は日差しが強くて暑いです。次に日本に帰るまで、あと1ヶ月強。それまで一体何をして過ごしたら

いいのだろうかと今後の身の振り方を考えつつも、特にアイディアがないまま時間だけが過ぎて

いくこの頃。そんな中、カフェでサンドイッチを食べていたら、こんなことがありました。

小さなカフェなんですが、一応ホテルの一階のテナント部分にあるからか、欧米人の7・8人のグループ

がやってきました。グループの中には、一人コーディネーターのようなアジア系の女性がいたものの、

彼女もロシア語はわからない様子(じゃあコーディネーターじゃないのかな)。

彼らもサンドイッチを注文したいようですが、メニューはロシア語しかなく。

その場にはそれっぽい人が私しかいなかったので、私が説明係として一肌脱ぐしかない状況に。

サンドイッチのメニューを上から順に説明して、彼らのオーダーをレジのお姉さんに伝えます。

と、ここで英語・ロシア語を使い分けなきゃいけないわけで、これが結構難しいんですよね。

英語以外の言語を勉強している方にはありがちではと思うのですが、ロシア語能力はまだまだ

拙いながらも、これでも練習のため、通常なるべくロシア語で考えようと努めているためか、英語で

話す機会があると、毎度出てこないこと。先に出るのはついロシア語で、英語モードに切り替えている

はずが、思わず混じってしまうんですよね。

もともと英語は読む方偏重型で、日本人らしく会話には自信なしの私。このままでは両方中途半端

非常によくないパターンに陥ります。と、それはさておき。

ひとしきりオーダーが終わったところで、彼らの一部が「やっぱりサンドイッチはいらないかも」と

ガヤガヤしていたものの、意思がはっきりしていなかったし、私に何かを頼まれたわけではなかった

ので、既に席に戻っていた私はタッチせずに過ごしていました。

と、嫌な予感はしていたんですが、案の定、お会計の段になり、コーディネーターの女性が私を

呼んで「何を注文したことになってる?」

「チーズと野菜のサンドイッチ2、ビーフサンド1、サラミサンド1、水1、カプチーノ1」と説明。

「サンドイッチは2つだったのに・・・」とコーディネーター。

それを伝えるも、レジの女性は「もう作っているから変更は出来ません」。

コーディネーターはあっさり引き下がって支払ってくれたものの、説明係の私としては、ちょっと

反省点が残りました。

なんとなく、「あーサンドイッチの数・・・分かってなさそうだな」と薄々気づいていたのにも関わらず、

干渉しなかったので。無駄になってもお節介するべきでしたね。

せっかく人助けをしたのにこれまた中途半端に終わり、ガッカリの一日となりました。

母国語以外に二ヶ国語以上話せる方、ミックスしないようにするにはどうするのがよいのでしょうね?!

多分、それぞれをしっかり習得する以外に道はないのでしょうね。

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夏のお楽しみ、裏バザール

これから二か月弱はアルマティに定住する予定なので、このさわやかな避暑地(?)での夏をどう満喫

するかというのが目下の課題です。

最近、数人でバザールに行く機会があり、そうすると、各自おすすめのおばちゃんを紹介し合ったり

などして結構盛り上がります。それで、教えていただいたのが「裏バザール」。バザールというと

多くはアルマティの中心地にあるゼリョーニー(ロシア語でグリーンの意)バザールを差すわけで、

野菜やお肉はここで調達する人が殆どだと思います。私も一年ちょっと前、恐怖症を克服して以降は

週2くらいで買い出しに行きますが、最初は楽しかったバザールのトキメキも今ではすっかり失せて

しまい、お気に入りのおばちゃんから決まり切ったものを買ってサッサと後にするという状態が

続いていました。

ところが、先日教えていただいた「裏バザール」。これは私が勝手に名付けただけですが、メインの

入口に対して真裏にあるのでこう呼びます。ここがすごい。屋根がないエリアなので、恐らく夏季だけ

オープンしているのだと思うのですが、何がすごいってまず安い。安いという噂だった、地下やサイド

(バザールは広いのです)よりもさらに安くて、例えば、人参・じゃがいも・玉ねぎを各1kgずつで

合計おいくらでしょう?

答えはなんと110KZT(約65円)。ここに二年近く暮らして、野菜の安さには慣れっこでしたが

やりますね、裏バザール。さらに、夏とあって品物はかなりの充実ぶりを見せます。

サクランボやもも、スイカやメロン、ズッキーニにトマトと色とりどりで久々のトキメキを覚えました。

とはいえ、自らすすんで果物を食べることがまずない私、実は好物のメロンでさえ、あまり買う気には

ならなかったのですが、同行したM夫人の猛プッシュに一つ買ってみることに。

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まずはこの大きさ。必要以上に大きくて、食べ切れるのか不安になるくらい。これでお値段

120KZT(約70円)。さっぱりしてみずみずしくて、シャキシャキした歯触り。、マスクメロンの

ような豊潤さはないものの、これはこれでかなり魅力的な味。幼少の頃からお中元のメロンは

ほぼ私が独占していたものですが、これなら自らすすんで食べたい感じ。大人になった今、ここでは

自分で切るほかないわけですが、包丁を握る気になります。

なぜ果物があまり好きではないかというと、

1.剥くのが面倒くさい

2.味にばらつきがある。せっかく剥いたのに、グズグズしたりんごや、カスカスのスイカだった時の

 あのかなしさ

この二点に尽きませんか?

それが、軽い運だめし気分でトライしてみようかという気分になったのだから、楽しいですね。

まずは一つ、夏の喜び発見でした。

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立派なとうもろこしも、一本50KZT(約30円)。甘くておいしいです。

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カザフスタン ヨガ事情

近頃めっきり涼しくなり、朝晩の涼しい風は既に秋のようでもあるアルマティの町。今年の夏は

どうしちゃったのでしょうね。今、寛平さんはシムケント付近をアースマラソンされているようですが

そのシムケントは50度近いようですし、ロシアも猛暑のようだし。何せ国土が広いので、気温差も

あるでしょうが、アルマティはどうしちゃったのかなというくらい涼しくて快適です。山間の別荘に

避暑に来ているんだと思ってみると、なんだか得した気持ちになったりも出来るこの頃です。

そんな週末の昼下がり、ジムに行くとヨガのレッスンの真っ最中。私の行っている小さなジムは

別途スタジオなどがないので、筋トレのマシンのある部屋で色々なレッスンがあって、会員は

無料で参加出来ます。ものによってはかなり盛況しているクラスもあって、興味がなかったわけでは

ないのですが、なんとなくきっかけがなくて参加したことはなく。

いつものように筋トレに勤しんでいると、顔見知りの先生が今日に限って「ジョイン アス!」って。

なぜか英語。しかもすごく流暢に英語を話す先生。ここでは、日常生活の中で(ビジネスマン以外で)

英語を話せる人って本当に見ないので、それも驚きでした。

ジョイン!!と促されるとついその気になってしまい、ジョインしちゃいました。

多分、今日そのクラスに参加していた人が一人だけだったから、盛り上げ役って感じですかね?

私日本にいた頃は週1でホットヨガに通って必要以上に汗を流していた時もあったくらいですが、

ホットじゃないヨガは初めてだし、一抹の不安を感じながら参加してみると、、、

先生、すごくハードです。あれは何ヨガなのですかね、仰向けに寝て脚を上に上げて・床ギリギリまで

おろして、ねじって・・・と途中からだいぶギブアップでしたが、たまにはいいですね!

中盤、最初にいた一人は帰ってしまい、マンツーマンレッスンとなり、ハードさは増す一方でしたが

結構気に入りました。

ヨガはヨガスタジオもあるくらい、アルマティでも流行っていますが、別途ヨガだけに行こうと思った

ことがなかったので、よいきっかけを与えてもらってラッキーでした。

早速背中がかなり痛いです。筋トレとは違う筋肉を使うってことがよくわかり、これまた嬉しいです。

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再会は突然に

大学の通常授業は終了し、只今試験期間です。久々に頭脳を使うともう疲れて疲れて。ここにも

忍び寄る老化を感じますね。しかしこの試験、ちゃんと採点して返してくれたりはしないので、勝ち

負けにこだわる私としては、かなりの不完全燃焼なんですよね。でも一応、全6人のクラスの中で

「先週の筆記試験、あなた(私のこと)以外は全員ダメ!」と先生に言われた時の優越感たら。

ライバルたちは全員中国人で、私よりはるかに若く、しかも留学目的で来ているというのに、私なぞに

負けていていいんでしょうか。しかも、私も特段出来たっていう感じの手応えでもなかったというのに。

今日も試験で、早く終わったので久しぶりに食堂に寄ってみることに。すると、ありました!

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ある秋の日に中国人のクラスメイトがごちそうしてくれた、あのハンバーガー!

あれ以来、たまに覗いてみるも、人気商品なのか一度もありつけずにいました。お値段150KZT。

100円以下でこの感動品質。あたためてくれるので、ごま付バンズはふわふわ。

よく見るとかわいい赤いプラスチックカップ入の紅茶は20KZT(約12円)。学生たちはみんな目一杯

おしゃれして、ベンツやBMWで大学に乗りつけていて、お金持ちそうですが安いんですね。

この町のハンバーガーは高いものから安いものまで色々食べたのですが、パンがだめとか、

お肉がいまいちとか、完成度が高いものにはなかなか出会えないでいるのですが、これはこの

お値段を考えるとナンバー1かも!?

東京でなら私のナンバー1は三軒茶屋(今はミッドタウンにもあり)のベーカーバウンスですかね。

ああ食べたいな、じゅるる。

みなさんのおすすめはどこでしょう?

そんなわけで、土曜日の明日ももう授業はなし。

心優しい出張者の方からいただいたありがたいお土産を大事にめくって過ごします。

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元気があれば何でも出来る

逆に元気がないと何にも出来ないわけで。本当健康は宝なりを痛感しているこの頃。アムステルダム

は予想通りまだ冬の続きっていう感じの気温で、対してアルマティはもう初夏。そんなわけで気温の

アップダウンについていけず、珍しく発熱しました。インフルエンザにでもならない限り、熱は出さない

というのを基本にしていたはずなんですが、今回ばかりは扁桃腺でウィルスをブロックしきれなかった

ようで、危うくひきこもり記録更新するところでした。

今日から大学にも行っているし、ようやく復活。5月いっぱいで大学はいよいよおしまい。引き続き

二年生になるという選択肢もあるにはあるのですが、私はもうお腹いっぱいです。今の先生はとても

よい先生なので、今後は家庭教師をしてねってお願いしてあります。それで、今日危なかったのは

月末に「1学年終了さよならパーティー」的なものがあるらしく、その際に歌う「カザフ民族大学の歌」

みたいな歌を練習させられそうになったこと。一年色々あったけど~♪これからもこの思い出を胸に

がんばろう♪♪みたいな歌。私のテンションではハードル高すぎる内容で、先生もそれを察してくれた

のか、歌の練習の段になり、「アナタは帰っていいわよ」と言ってくれました。ほっ。

でもハナから仲間に入れてもらえないとなるとちょっと寂しかったりして。複雑な乙女心。そういえば、

この歳になってくると、かぜにしろ、傷にしろ、ニキビにしろ、本当に治りにくいですよね。細胞分裂

のスピードが急降下しているのを実感します。季節の変わり目、皆さんもご自愛くださいね。

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まだ冬の寒さでもとりあえずチューリップは花盛り。

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アムスの町中にいくつもある、コーヒーチェーンCoffeeCompany。ぐるぐるマークがかわいいし、

スタバよりも安くて、ラテに模様を描いてくれるようなすてきなお店。でも残念ながらオランダ産では

なく、元祖アムスっ子ぽちょによるとイスラエル系なんだそう。アルマティで外国人に人気のある同類

のお店、Marrone rossoもイスラエル系。ユダヤパワーすごいです。

Sabon

またもやイスラエルのSABON。これまた安さにびっくりの日本価格の3~4割引き。さらに母の日

スペシャルセット(写真)=<あのスクラブ+ハンドクリーム+ボディローション>という夢のコラボが

あり、なんと29.9€!日本でならざっと1万円以上ですよ!興奮していると、お店のお姉さんに

「日本の女の子が来るといつもあなたみたいになってるわ」と笑われました。

・・・とまあ私はわざわざオランダまで行って、ユダヤパワーを実感するだけで終わったのか・・いやいや

そんなことはありません。

Pip

最後はオランダのキャス・キッドソン?PiPというブランドの麻のクロス。このPiP、キャスに少し

ヴィクトリア朝風味が加わった感じっていうんでしょうか、すごくかわいいです。食器、リネン類の

ホームグッズやノートや手帳などの文房具、何でもあって夢の世界でした。残念ながら一人暮らし

ではないため、この布切れ一枚しか許可がおりませんでしたが。キャス同様、男の人には理解しがたい

世界ですね。

食の評判はあまり芳しくないオランダですが、ラッキーにもたまたま優良店を見つけることが出来て

(いや、アルマティから行ったから??)大満足でしたよ。アムス訪問のご予定がある方、ご連絡

ください。

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